介護の時間を、取り戻す。
CareWashは、介護施設・老人ホーム・グループホーム等の入居者衣類を集荷し、洗濯・乾燥して返却するサービスです。単なるクリーニング業者ではなく、施設運営のパートナーとして業務負担とコストの見直しを支援します。
CareWashとは
「洗濯業務さえなければ、もっと利用者様と向き合えるのに」。 介護現場の声を背景に、洗濯業務の負担を減らし、ケアに使える時間を増やすことを目的として設計しています。
導入メリット
- 介護スタッフから洗濯業務を開放することで、介護サービスレベルの向上
- 洗濯業務がない施設として、スタッフ採用時に選ばれやすくなる
- 外注による大幅なコストダウンで、経営改善が図れる
- プロの洗濯により、入居者満足度の向上
介護、老人ホーム業界をとりまく環境
介護ニーズは増加する一方で、担い手となる労働力は減少が見込まれます。洗濯業務の外部化・効率化ニーズが高まりやすい構造です。
後期高齢者は増加
労働人口は急減
強み:全国対応(沖縄を除く)の広い対応エリア
複数拠点を運営される法人さまでも導入検討しやすい設計です。
株式会社CareWashはコインランドリー工事、コインランドリー機器の設置等を全国300店舗以上のコインランドリー、クリーニング店と取引しているため、介護洗濯代行業務でもその取引先ネットワークを活用し、全国において幅広くサービス提供を行えます。
※一部地域・集荷条件により提供方法が異なる場合があります。
CareWashの強み:衣類の取違リスクを下げる運用設計
介護施設向けの衣類洗濯は工程が多く、入居者数が多いほど個別管理が複雑になりやすい業務です。 一般的に、複数人分をまとめて扱う運用や、教育・引継ぎ不足、手順のばらつきがあると、取違・紛失のリスクが上がりやすいと考えられます。
取違が起きやすい要因(一般的な例)
- 多数の衣類をまとめて回収・洗濯するため照合点が増える
- ラベル・袋・返却先の確認など、人手の工程が多い
- 人手不足で教育・引継ぎが不十分だとミスが発生しやすい
- 多国籍化で表示・ルールの理解や徹底が不十分な場合、ミスが増えることがある
CareWashの対策(モデル)
- 作業手順を日本語で統一できる体制で運用
- 取違防止のための「独自商標の管理グッズ(袋・タグ等)」を開発し、識別と照合を標準化
- 回収→洗濯前→返却前のチェックを前提に、ミスの入り口を減らす
現場ツール・作業イメージ
サービス内容
たたみ作業(動画)
入居者さま衣類を定期集荷し、洗濯・乾燥後に施設へ返却します。
サービス仕様
- 対象:介護施設入居者の私物洗濯物(集荷→洗濯→乾燥→畳み→返却)
- 対象外:著しい汚染物/感染性リスクが高い物(施設内洗濯指定品など)/特殊素材・高級衣類 等
- 集荷頻度:週2回(例:月・木)/9:00〜17:00の間で施設ごとに確定
- 授受方法:玄関付近の所定場所に置き、無人授受(集荷・返却とも記録)
- 個別管理:入居者ごとに洗濯ネットで管理、耐水耐熱ラベルで識別(取違リスク低減)
- 返却方法:洗濯ネットも洗濯乾燥し、洗濯物をネットに戻して返却/返却用リネン袋は集荷袋と別
- 価格:月額 6,000円/入居者1名(税抜)(月末時点の入居者数で課金)
よくある質問
Q1. 使用した衣類を入れた洗濯ネットに戻して返却すると衣類が汚れませんか?
A. 洗濯ネットも高温乾燥して洗濯しますので清潔です。また、廃棄物削減とコスト上昇への配慮のため、洗濯ネットでの返却をお願いしています。洗濯ネットに戻す手順により、衣類の取り違え防止にもつながります。
Q2. 使用済の衣類を入れたリネン袋を返却時にも使うと汚れませんか?
A. 集荷時と返却時のリネン袋は別のため清潔です。
Q3. 返却時に洗濯ネットに衣類を戻すと崩れるのではないですか?
A. 持続的に安価なサービス提供を行うため、コスト・環境に配慮した運用としております。畳みの崩れについては一定ご理解をお願いします。
Q4. 洗濯代行サービスにかかる消耗品はどちらが負担しますか?
A. 洗濯ネット、リネン袋等の消耗品はCareWashが用意します。
お問い合わせ
お問い合わせはお電話で承ります。
全国対応(沖縄県は除きます)可能です。
